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カテゴリ:DAILY( 119 )


赤城小沼


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大沼小沼。
赤城山にある沼で、湖と沼の違いはわかりませんが、とりあえず、大きい水溜まりが2つあって、何年かぶりに眺めてきました。
大沼より断然私が好きなのは小沼。
澄んだ空気が最高です。

そして、別の星にやってきたかのような感覚に。

またもや参りました。
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by tomomiyatsuda | 2009-07-05 23:04 | DAILY

モヤ


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山小屋を管理してくれているというご夫婦は、とても気が良く、時々する会話はいつも面白い。

余談。
私が学生の時、試しにとった授業は古民家の模型をつくるものでした。
まず川崎の民家園に行き、作りたい民家を選ぶ。
決まったら、その民家の資料をもらい、とはいっても、ものによっては古い資料なのでかなりアバウトな図面だったりで、自分で追加情報を集め、あとは民家園に通い実物を観察、写真撮ったりスケッチしたり。
教室では、その組み方をできるだけ再現しようと見よう見まね凹凸削って、組む。
知識ゼロの状態から、観察と図面をいったりきたりしながら、どうにか骨組模型を完成させたこの授業は印象深く、古民家の造りの凄さに感激したのです。

大工である山のご主人の話は、山の草花から木材まで、ものすごい知識。

ふもとにある家々を指さしながら、
あの250年前に建てられた家の方が頑丈で、今の家は輸入材ばかりで質も悪くて、白蟻がつく。床下も風通しの悪い造りだしな。法律はアメリカかぶれで日本の風土には合わないんですよ。金具を使わないと補助金がおりなくて、でも金具を使うような建て方は地震がきたらすぐにペシャンだ。この間も土砂崩れで、建てかけだった家が横に全部押し流されて、崖に全部落ちてったよ…。云々。

わーお!って思いながら、ふんふんふん、と聞き入る。

人によっては、田舎は何もなくてツマラナイ。なんて言いますが、おじさんの話はとめどがなく、つまり、田舎は何もないわけがない!なんて私なんかは思ってしまいます。(単に興味の有無の違いでもありますが。)

模型を作るにしても、先生が与えてくれた情報はわずかでも、実物の家に行った時の情報量はすごくて、そして確実。

何もないなんて場所はないんだよな、なんて改めて思うのでした。

その場所にあるものを、概念にとらわれずに見ること。そして、それそのものを 受け入れられるようになれたら…素敵ですが、それは仙人になるしかない。
自分は現代っ子ですから、ジャンクな部分も認めて、モヤモヤしながらやっていけたらいっかな、なんて思います。
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by tomomiyatsuda | 2009-06-26 19:40 | DAILY

梅雨ですから


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山小屋通いはじめて初の濃霧でした。
山に慣れてない自分は帰れるのか?と若干不安になり、早めに山小屋を出ました。

一応、山の人に「霧って~1時間したら晴れるとかって~…」と聞くと、「ない。」と、即答でした。
ぶっきらぼうな感じがまた、わかりやすくて気持ちよい。


濃い霧の山、真っ白な中にのみ込まれるかんじで、怖さも含め凄く良かったです。
(車の運転は要注意ですが。)
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by tomomiyatsuda | 2009-06-22 18:05 | DAILY


近況です。

山小屋をアトリエとして一時的に借りはじめました。
自宅ではいまいち集中できずにいたので、とても有難い環境の変化です。

現在、秋に行う個展と絵本のグループ展にむけて制作しています。

毎回展示には不思議な(もしくは当然な?)ご縁がついてまわってまして、今回の展示場所「ギャラリー&カフェ山猫軒」においても、たまたま友人に連れられて行った知るひとぞ知る場所にもかかわらず、人の繋がりが発覚しはじめています。

さておき、通いはじめた山小屋はなかなかの山の中にあり、今日はキツツキが目の前で、木にとまってコンコンコンコンやっていて驚きました。
山にかかる霧も幻想的で美しく、稜線がやはり素敵です。
そして、山の斜面に住み、山の畑で働く地元の方逹は凄くかっこいいのです。
「住みにくいけどよ、静かなだけが取り柄だからよ」って。

なんだか羨ましくなります。
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by tomomiyatsuda | 2009-06-08 20:44 | DAILY

明日ライブをしてくれる寺村竹史(テラムラタケフミ)は、元usedknowledgeというバンドのフロントマンでした。
彼とは長い付き合いですが、初めて今回ロケットカフェでの私の展示を見に来て、感想を沢山述べてくれました。
「絵が媚びてない。けれど、殻に閉じ籠ったものではなく、こちらに手を差し伸べている。」という言葉が特に印象的でした。

そんな彼に、彼の表現手段である唄を是非披露してもらいたいという個人的な理由でお誘いしたところ、快く引き受けてくれました。
歌が入り交じった会話が日常の彼の中には、ずっと音楽が流れているのだと思います。
それは、何故か人を惹き付けます。

今回、お店の関係でマイクなど使いませんが、それもまた 直に感じれるものがあるでしょう。
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by tomomiyatsuda | 2009-05-17 22:02 | DAILY

お知らせ


お知らせです。

ROCKET CAFEでの展示が一週間延長させて頂ける事になり、[5月19日(火)]までとなります!

そして…
クロージングパーティー急遽決定しました!

5月18日(月)
20時~22時の予定
DOOR:1000円(ワンドリンク+軽食代)
詳細はまた後日。

いろいろ少し、楽しめるような企画をしているので、それが決まり次第載せたいと思います。
仕事帰りに(もしくは最中?)是非立ち寄って頂けたらと思います!


そして、カタチカフェでの展示は遂に明日12日(火)が最終日です。
23時までやっていますので、妙が妙に爽やかなあの空間に是非お越しください。
ちなみに明日私はカタチカフェに入り浸る予定です。見掛けたらお声かけください。

お待ちしております。
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by tomomiyatsuda | 2009-05-11 00:00 | DAILY

4/30~5/12までの2週間、カタチカフェでの展示がはじまりました。

こちらは、店全体に配置しています。
「この場所だからできる展示」の様子に、オーナーにも喜んでいただけた様子。
なによりです。
展示の面白さは、その場所でできることをその場で試行錯誤して空間を作っていく楽しさなのかなと、改めて思いました。

こちらでは、カテゴリーの「GOODS」で紹介している minibook 「Man Is ・・」を、販売しています。(ちなみに、ロケットやカタチに展示している絵もお売りいたします。)

そして、今発売中の「TokyoWalker」が、偶然石神井特集していまして、カタチカフェも紹介されています。こちらも是非ご覧ください

*画像は『ARTWORK』に移動しました。

どうぞ宜しく!
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by tomomiyatsuda | 2009-05-02 10:18 | DAILY

在カフェ予定


遅くなりましたが、ロケットカフェに居るであろう日をお知らせいたします。

5/1金 午後7時以降,
5/2土 夕方まで,
5/8金 午後7時以降,
5/9土 夕方以降

*変更の可能性もあります。


現在住んでいる場所が少々都心から遠く、なかなかお店に居られず、申し訳ございません。
店内に記帳ノートも置いてありますので、コメントなど残していっていただけたら幸いです。
今後、DMかメールによるお知らせが欲しい方は連絡先もお願いします。
記帳ノートに残すのを避けたい方は、カフェオーナーに連絡先のメモなどをお預けください。

30日からは、石神井の「カタチカフェ」での展示がスタートします!

また詳細は追ってアップしていきますので、是非こちらにも足を運んでいただけたらと思います。
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by tomomiyatsuda | 2009-04-27 14:25 | DAILY

今日から約一ヶ月開催される、ロケットカフェでの展示がスタートしました。

作品を額に入れて飾るのは・・・はじめて。
お店に設置された、桜の木で作られたきれいな額に、段ボールに描いた絵を入れてみました。
段ボールであることに、意味合いが強まった気がしました。新しい発見です。

そして額の中だけではなくて、額からあふれた人たちが、店内をふらふらフロウしています。
徐々に増えていくかもしれない・・怪奇現象!(ではないけれど、増やす予定です。)

店内にポートフォリオも置かせていただいていますので、気軽にご覧ください。

ではでは、是非お越しください!


http://nao-rocket.seesaa.net

↑ロケットカフェブログにも、搬入の様子を載せていただいています。

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by tomomiyatsuda | 2009-04-14 18:14 | DAILY