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by tomomiyatsuda
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カテゴリ:DAILY( 119 )


そして大阪


打ち合わせの為大阪再び。
新今宮駅周辺にある激安宿に泊、お天道様見えてるうちに あいりん地区 周辺散策しました。もっと濃い場所はさすがに一人では怖くてやめときましたが、驚いたのはNPOなどの支援援助活動が今まで見たことないくらい沢山当たり前のように日常にあり、街は「生活保護」という活字だらけ。
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宿は女性専用フロアがあって一応安全だけれど、長期滞在しているらしき50代の女性はやはり独特の愛嬌と怪しさを放っていて、共同トイレに行くときも部屋の鍵はしてくださいという張り紙もあり、やはり日本の宿ではなかなか無い緊張感が。

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しかしまぁ、いろんな人生があるなぁと他人事のように言えず「明日は我が身」という戒めというか恐怖に近いものを感じてものすごいテンションが下がり、宿にいったん戻って3畳くらいの部屋の湿ったベットに横たわりながら「ダニ率高いこのベットとこのカビ臭い部屋さえありがたい..」という状態ながら、数年前に見た『ミリキタニの猫』というドキュメント映画を思い出しました。
彼の場合ホームレスになる経緯はまた特別な理由ではあったけど、ミリキタニさんの自尊心の高さは彼自身を落ちぶらせなかったあたりが非常にカッコイイわけで、ひとまず私はその湿ったベットから起き上がれました。
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by tomomiyatsuda | 2012-07-16 21:52 | DAILY

何型ですか?


「ところで何型?」と聞かれて「AB」と答えた後、聞いてきた人がアタフタしてから褒めちぎってくれるのとか見てると申し訳なくなるんです。
褒めちぎりながら「この人二面性があるのね」なんて結局思われているの分かってますから、痛々しいんです。
そしてその褒めちぎった言葉を、こちらは否定しなければならないのがまた一苦労ですね。

しかも、自分はAB型だと思い込んでいてAB型であることにちょっとした特別感持ってる風だった子が、調べたら違う血液型だったてのもよくある話だし、自分もそうかもだし、そもそもなんで統計に振り回されなきゃなんだという気にさえなってきます。

とか言いながら、私も「この人○型っぽいな」と適当に楽しんでいたりするので、やっぱり二面性があるんですね。
気をつけてください。
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by tomomiyatsuda | 2012-06-05 22:57 | DAILY

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歩き疲れてヘトヘト歩いていたら、ソファーが落ちてた。
もちろん、座るでしょ。
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by tomomiyatsuda | 2012-06-05 22:21 | DAILY

大杉


そういえば山梨に行った時に氷室神社に参拝&大杉があるということで行ってきたのですが。
樹齢約1200年。この存在感に、やはりどうあがいても敵わない感いっぱいになりました。
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そもそも1200年も生き抜いてるってのは、この方相当ラッキーだとしか言いようがない。しかも、今もこのでかい体で生きている。水と空気と土と太陽で。凄すぎる。

しばらく横に座って、この大杉が居る環境を味わってみました。
私は樹ではないので、人としての感想ですが、ただただ居心地いい。
湿度と風の抜け方と、あちこちで鳴く鳥の声と。まわりにも沢山樹があって、それがまたいい。

いいんだよ。
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by tomomiyatsuda | 2012-05-18 22:16 | DAILY

東京・下高井戸にあった nice time cafe が山梨県富士川町に移転オープンということで行ってきました。
オーナーの中村君はThunder Head Monstersのトランぺッターで、ブリブリやってた当時の動画で好きなのがこちら



とはいっても私はその頃というのは知らないのですが(おそらくこの頃私はまだ10代で埼玉の田舎におるわけで、渋谷がこんなに楽しそうな街だとは知らなかった)、数年前に再結成してのライブを見たのが初めてでした。

で、ちょうど下高井戸でのカフェがオープンした頃だと思うのだけど、spanovaの[Fictional World Lullaby]ジャケットのイラストを描いた時で、中村君もフリューゲルホルンで楽曲に参加しているなどの縁で、初めてspanova兄弟とここで会ってCDリリースの企画の一部で対談的な何かをしたり私はTシャツに絵を描いたような記憶があります。
その後もフリーペーパーを置かせてもらったり、ふら〜りお茶したりご飯食べに行ったりさせてもらっていて思い出の詰まった場所であったわけです。

で、前置き長くなったのですが、行ってきました山梨県ナイスタイムカフェ。壮大で綺麗な山と川を眺め、テンションもいいかんじで上がりながら。
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アイコン化している店内風景。素敵
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テラスだよ!テーブルがまたこれいいのよ
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本棚には古書から現代のもの気になる気になる
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ゆったりした店内。落ち着いた色合い。少ししゃんとして、でもくつろげる雰囲気。いい時間流れる。飯うまし。

とても嬉しかった。また来よう。
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by tomomiyatsuda | 2012-05-05 12:57 | DAILY

旅行 京都


そうそうそもそも京都に行っていたのです。あまりにも最終日に行った大阪での、しかも午後からの半日が濃くてスッ飛んでました。

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下鴨神社の糺の森が好き。

あまりにも新緑がいい感じだったので山方面に行く事にしました。鞍馬、嵐山は行ったことあるので、今回は大原。
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三千院の苔や木々の芽が、切り株や石像を覆っていってる様にひとりで「おぉぉぉ」と身震い。

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宝泉院のこの庭園見たかったんだよそういえば!という、いつもの偶然に感謝しつつ。
武将達の自刀した血痕とか体液?よくわからないけど、足とか手とか顔とか甲冑の痕がついた床板が供養のためにお寺に納められて、それが縁側の天井に使われています。そう、ここは寺。

あとは寂光院に行って、何年か前に火事にあってから復元させたというのを知って感動してしまった。

アートフェア覗きとMOVINGを目的に行ったついでの京都観光でした。
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by tomomiyatsuda | 2012-05-05 11:22 | DAILY

旅行 大阪


突発的に関西旅行に行ってきたのですが、濃いい大阪此花区周辺。

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FLOAT
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女子高生が「ダリ〜、ど〜する〜?」といいながら横を通過していきました。髭は無かったです。
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ここのような気がする風(アタリ)
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むっちゃいい感じの場所なのですが、それが伝わるような中の写真はこれくらいしか撮れてなかった。元倉庫だった場所で途中で止まった荷物用エレベータがあったり、持ち寄り本による貸し出し図書棚があったり。あとはご想像にお任せしますがそこに猫2匹追加してください。

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此花メヂア
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表向きは小綺麗なのですが、実態はカオス。手前はギャラリーで中はアトリエとか住んでいる人とか。
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ここはフリースペースなので、カオス具合はこの先なのですが
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こちらも興奮しすぎて写真撮ってません。住人や利用している方々が増改築を自分達でごりごりやっているそうで、ご想像にお任せしますがその想像の何倍も部屋が入り組んでいると思ってください。

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黒目画廊
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行き場を失ったタヌキ。いいんですよここも。

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OTONARI
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中央に見える川沿いの長屋ぽい建物手前が寄り合い所 OTONARI さん。困ったらまずここに行くといい。風通しの良い場所です。蚊対策に網戸自分達で取り付けてました。
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長屋っぽいとは言ったものの、このくらい間があいてOTONARIの隣はギャラリーさん。

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他にもまだまだ面白い場所があるらしいですが、相当満足。
親切に案内してくださった皆さんありがとうございました。
また遊びにいきます。
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by tomomiyatsuda | 2012-05-02 15:38 | DAILY

他人の卒業アルバム


数年前、高田馬場の中古洋書店で卒業アルバムを100円で買いました。
捨てるに捨てられず、未だ本棚に他人の卒業アルバムがあるのですが、いいかげんそれ使って何かやりたいと思ってます。
卒業アルバムにメッセージが残っているのを読んで持ち主は見当ついているので、いずれは本人か家族かその友人か分からないけど返したいので、解体はせずに妄想で解体できような何かを。
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by tomomiyatsuda | 2012-05-02 14:01 | DAILY

ぶんぶんぶん


去年から蜜蝋を使って描いた作品がメインとなっていますが、実はこれは結構な革命でした(進行形です)。

今までは、発色が良く何にでも描けてすぐに乾く使い慣れたアクリル絵の具を主に使っていました。
西表島滞在時も、なぜかキャンバスに描きたくなりわざわざナイチから取り寄せて、アクリル絵の具で描いていました。
生活と制作のバランスが毎日気持ち良くて、環境の変化に刺激されてイメージもぐんぐん出てくるしで順調な感じでもあったのですが、実は心苦しいことがひとつありました。筆や絵皿を洗った時の排水です。
住んでいたところからすぐ近くに浜があって、透明な海水と珊瑚の海がとてつもなく綺麗なのに、そこへ生活排水だけでなく、自然がどうこう言って描いたその排水が流れ込んでたり、しみ出しているという矛盾をはっきり感じて、その矛盾が気持ち悪くて仕方なかったんです。
それ以来他の画材を探していました。

そして一昨年サンフランシスコで出会った画材としての「蜜蝋」
これは排水がありません。
友人が先にはまりいつのまにか一式揃え夜な夜な制作しているのを横目で見てたその眼力による引力、、且つ彼女の計らいで、それら画材はこちらへ横流ししてもらい、日本に戻って試行錯誤で去年の山猫軒での個展に至ります。でも、まだまだ試行錯誤いろいろできそうです。
しかも、ディテールが面白くなるのも気に入っています。
小さい頃少しだけ親が通う陶芸教室に着いていって一緒に作らせてもらっていたのですが、その時の粘土に絵や柄を描いていた感覚にも似ています。なので陶芸用の道具が重宝しています。

最近は、この蜜蝋もわざわざ買うのではなく身近なところからできないものかと、うっすら考えていたのですが、うっすらではなくてよく考えたら、今住んでいるあたりでも農家さんが受粉用に養蜂している方もいらっしゃって、まったく可能じゃないか!ということになってきました。

そしてちょっと調べてみると、西洋ミツバチと日本ミツバチの違いが面白く、やはり興味わくのは日本ミツバチですね。在来原種。
春に向けて私も動かねば。
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by tomomiyatsuda | 2012-02-06 23:53 | DAILY

なにかはじまる前


自分の癖を自覚するのは容易ではなく、なんだか結局形を変えて同じ事の繰り返しをしています。
その流れで気づくのは、何か動き出す前はものすっごいストレスというか圧がぐっとかかってて「うえ〜うえ〜」とのたうち回っているんです。で、誰かのちょっとした一言でケロッと動くんです。自分。
そろそろケロっといきたいとこなのですがね。
ケロッと5才くらい若返りたいというのは無理ですかね。
ちぇ
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by tomomiyatsuda | 2012-02-02 23:33 | DAILY