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by tomomiyatsuda
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展示中の9/22、pm2時くらいから「うらまぶた」によるフリーライブを行います。
(フリーですが、投げ銭歓迎!これ、タダじゃありえないよっていうライブになる気がしています。)

さて、うらまぶた、単独ライブをお願いするまでにいろいろありました。

展示決定した当初、

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# by tomomiyatsuda | 2009-08-20 11:51 | NEWS

9月から展示する山猫軒では今、片岡昌さんの人形展「埋もれし時」が8月30日までやっています。
私は今日拝見してきました。
片岡さんはひょっこりひょうたん島の人形を造られた方です。

お店に入った瞬間、いつもと店全体の雰囲気の色が全く違くなっていることに驚きました。
作品を見ながら、一体一体魂が宿っているようで、気配を放っていました。
この表現しているものは果てしなく貴重であり、ユーモアがありながら切実な訴えがある、これこそ芸術だなぁ、と、ガシーンっときて頭が上がりません。

自分には何ができるか?
来月に迫った展示について、もう一度考えてみよう。テーマ自体は今自分が考えている事とぶれていないのだけど、もっと掘り下げなければ、、と、ギリギリになって思いました。
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# by tomomiyatsuda | 2009-08-01 21:43 | DAILY

カルデラ湖


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白根山。
最近、山づいてます。

湖の色からしてメロンミルクみたいで美味しそう~と、ぼやいていたら、背後から、あれは酸性が強くて何でも溶かしちゃうよ…と言う話が聞こえてきました。

美しいものには毒があるってやつですね。
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# by tomomiyatsuda | 2009-07-21 22:27 | DAILY

思い出したこと


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長瀞の宝登山にある、新井家。
養蚕やってたおうちで、とっても立派。移築したものらしい。

屋内に入ると、無造作に置かれたラジカセからガイドが流れていた。
しばらくすると、ガイドのCDに傷ができていたのか?同じところを反復している。カッカッカッと引っ掛かり音出しながら、アナウンス慣れしてない素のおばさんの声がなかなか前に進まない…。

a.o.t の come and play in our back yard というアルバムを久しぶりに聞きながら、一曲めでふと思い出した。(humming song)

音による記憶遡りっぷりは見事なもので、この曲と新井家は、私の中で繋がってしまった。
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# by tomomiyatsuda | 2009-07-17 23:55 | DAILY

いつか無くなる


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とある地方都市の商店街。
多分昔は普通の商店街だったのが今は夜の繁華街になっていってるそんな過程の見れる場所。

建物の老朽化のカビ臭さと、飲み屋なんかの残飯臭が入り交じって、強烈な臭いが漂う昼間。
ひとの気配が無くて、不気味に七夕の飾りが両側に生い茂っていた。
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# by tomomiyatsuda | 2009-07-13 23:12 | DAILY

赤城小沼


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大沼小沼。
赤城山にある沼で、湖と沼の違いはわかりませんが、とりあえず、大きい水溜まりが2つあって、何年かぶりに眺めてきました。
大沼より断然私が好きなのは小沼。
澄んだ空気が最高です。

そして、別の星にやってきたかのような感覚に。

またもや参りました。
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# by tomomiyatsuda | 2009-07-05 23:04 | DAILY

モヤ


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山小屋を管理してくれているというご夫婦は、とても気が良く、時々する会話はいつも面白い。

余談。
私が学生の時、試しにとった授業は古民家の模型をつくるものでした。
まず川崎の民家園に行き、作りたい民家を選ぶ。
決まったら、その民家の資料をもらい、とはいっても、ものによっては古い資料なのでかなりアバウトな図面だったりで、自分で追加情報を集め、あとは民家園に通い実物を観察、写真撮ったりスケッチしたり。
教室では、その組み方をできるだけ再現しようと見よう見まね凹凸削って、組む。
知識ゼロの状態から、観察と図面をいったりきたりしながら、どうにか骨組模型を完成させたこの授業は印象深く、古民家の造りの凄さに感激したのです。

大工である山のご主人の話は、山の草花から木材まで、ものすごい知識。

ふもとにある家々を指さしながら、
あの250年前に建てられた家の方が頑丈で、今の家は輸入材ばかりで質も悪くて、白蟻がつく。床下も風通しの悪い造りだしな。法律はアメリカかぶれで日本の風土には合わないんですよ。金具を使わないと補助金がおりなくて、でも金具を使うような建て方は地震がきたらすぐにペシャンだ。この間も土砂崩れで、建てかけだった家が横に全部押し流されて、崖に全部落ちてったよ…。云々。

わーお!って思いながら、ふんふんふん、と聞き入る。

人によっては、田舎は何もなくてツマラナイ。なんて言いますが、おじさんの話はとめどがなく、つまり、田舎は何もないわけがない!なんて私なんかは思ってしまいます。(単に興味の有無の違いでもありますが。)

模型を作るにしても、先生が与えてくれた情報はわずかでも、実物の家に行った時の情報量はすごくて、そして確実。

何もないなんて場所はないんだよな、なんて改めて思うのでした。

その場所にあるものを、概念にとらわれずに見ること。そして、それそのものを 受け入れられるようになれたら…素敵ですが、それは仙人になるしかない。
自分は現代っ子ですから、ジャンクな部分も認めて、モヤモヤしながらやっていけたらいっかな、なんて思います。
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# by tomomiyatsuda | 2009-06-26 19:40 | DAILY

梅雨ですから


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山小屋通いはじめて初の濃霧でした。
山に慣れてない自分は帰れるのか?と若干不安になり、早めに山小屋を出ました。

一応、山の人に「霧って~1時間したら晴れるとかって~…」と聞くと、「ない。」と、即答でした。
ぶっきらぼうな感じがまた、わかりやすくて気持ちよい。


濃い霧の山、真っ白な中にのみ込まれるかんじで、怖さも含め凄く良かったです。
(車の運転は要注意ですが。)
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# by tomomiyatsuda | 2009-06-22 18:05 | DAILY


近況です。

山小屋をアトリエとして一時的に借りはじめました。
自宅ではいまいち集中できずにいたので、とても有難い環境の変化です。

現在、秋に行う個展と絵本のグループ展にむけて制作しています。

毎回展示には不思議な(もしくは当然な?)ご縁がついてまわってまして、今回の展示場所「ギャラリー&カフェ山猫軒」においても、たまたま友人に連れられて行った知るひとぞ知る場所にもかかわらず、人の繋がりが発覚しはじめています。

さておき、通いはじめた山小屋はなかなかの山の中にあり、今日はキツツキが目の前で、木にとまってコンコンコンコンやっていて驚きました。
山にかかる霧も幻想的で美しく、稜線がやはり素敵です。
そして、山の斜面に住み、山の畑で働く地元の方逹は凄くかっこいいのです。
「住みにくいけどよ、静かなだけが取り柄だからよ」って。

なんだか羨ましくなります。
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# by tomomiyatsuda | 2009-06-08 20:44 | DAILY

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# by tomomiyatsuda | 2009-05-25 00:00 | PAST SHOW